glay-usagi’s diary

ASDグレーゾーン「うさぎ」の、理解されない人生の記録

20190623192406

チック症について

一応、前回の続きという流れになります。しかし今回は吃音ではなく、チック症の話です。私の中で、そういう順番にすると決定しました。すみません… ( → 前回の記事: うさぎも自分の名前が言えない ) 以前、アスペルガーについて片っ端から調べまくっていた頃…

うさぎも自分の名前が言えない

『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』という漫画をご存知でしょうか?映画化もされたそうです。有名な作品のようなので、ここでは詳細は割愛します。タイトルも長いので『志乃~』と略します。 現在私は週2日、辺りに漫画がゴロゴロ転がっている環境で働い…

テストは楽しいゲームです!

私はテストが好きです。「正解」を記述すると「得点」が入り、それを積み上げることで「総得点」が出ます。私にとっては楽しい『ゲーム』です。 テストで正解を答える快感は、まるでボウリングのようです。記憶というマイボールで、100点満点のテストなら100…

好きな男性のタイプは?

たまに、ちょっとした話の流れから聞かれる「好きな男性のタイプは?」…この質問、非常に困ります。 はっきり言ってしまうと、人を分類する『タイプ』の概念が私にはよくわかりません。人のタイプって何でしょうか? 例えば、私はパスタをよく作ります。理由…

根っからの『ぼっち』です!

昨日はお昼ご飯を、回らないお寿司屋さんで食べました。瓶ビールとあら汁と、お好みで幾つか握って貰うのが私は好きです。 ランチメニューは安いですが、気分じゃないネタも入っています。折角お金を払って食べるのに、我慢して食べなければいけないのはちょ…

接客は得意です!

私は企業の接客マニュアルが嫌いです。いかにもセリフっぽくて、言うのも言われるのもゾッとします。私が「この人感じが良いな」と思う店員さんは、皆その人自身のマニュアル、その人自身の言葉で喋っています。 私も物心ついた頃から、自分なりの接客マニュ…

急に話し掛けられると…

使っていないノートPCからも、hatenaにログインできたらいいなぁ。ふとそう思いつき、スマホからデザリングして色々とトライしてみたのですが、いくらやってもダメでした。 恐らく原因は、私がそういう系に疎いからです。それは4日前のことでした。11月1日の…

「あー、っぽいかも…」

前回の続きになります。私の高校時代からの友人、マリとのエピソードです。 ( → 前回の記事: 唯一の旧友 「マリ」 ) 「また離婚をして引っ越しました」と年賀状に書いたら、彼女が家に遊びに来てくれました。私は久しぶりの一人暮らしにほっとして元気でした…

唯一の旧友 「マリ」

高校一年の4月以降、ずっと私のことを知ってくれている友人がいます。彼女とは、もう20年以上の付き合いになります。ここでは「マリ」と書くことにします。 マリは高校の同級生ですが、私の一番旧い友人です。私には、それ以前の友人がいません。中学校まで…

『両翼』

頭の中に書きたいことがいっぱいあるのにまとまらず、書きかけの下書きばかりがどんどん増えていました。とうとう自分が何を書いているのかがわからなくなり、暫くブログをお休みしていました。 最近、色んなことがありました。実際には何も起きていないので…

やることがたくさん…

A「⑩が1つ」よりも、 B「①が5つ」の方が大きい。 …これは算数の問題ではありません。私にとって、日常で「やらなくてはいけないこと」の数です。 ①の単位を『平均5分くらい』とします。Aは、1時間近く掛かる大掛かりな作業です。例えば「ストーブをしまう」…

揃っていないと気持ち悪い!

アスペルガーについての本を読んだときに「これは凄くわかる!!」と思ったことがあります。ハンガーについてです。 私は、クローゼットの中がきちんと揃っていないと、気持ち悪くて仕方がありません。まずは、ハンガーの種類です。普通の形のハンガーでも、…

アスペルガーと、うさぎの夢

心理学スクールを卒業して、将来は心理学を使った仕事をしてみたいという「夢」ができ、自分でも色々と本やネットで調べていたときのこと。たまたまネットで見つけた「発達障害」についてのページを、興味本位でクリックしてみました。 前回の続きです。( → …

心理学と、うさぎの夢

今から約4年前に師匠と出会い、彼の気持ちを理解したくて心理学を学ぼうと決めました。前回の続きになります。( → 前回の記事: 師匠のこと ) この頃はまだ、アスペルガーという言葉さえ知りません。どちらかと言うと、ただ純粋に「人の心理について超詳しく…

師匠のこと

今から約4年前のこと。私は人の気持ちが全くわかっていないのではないか…? 師匠と思える人に出会い、生まれてはじめてそう疑問を持ちました。 私は師匠が大好きでした。聞きたいことが山程あったので、顔を見れば捕まえて色々と話をしていました。しかし徐…

「熱い」ってどんな意味?

ここ一週間、ほんの些細なきっかけからコミュニティ恐怖に陥っていました。一年半所属しているWeb上のコミュニティをとても怖く感じてしまい、全く入れなくなりました。 やっと頭の整理が付いたので、範囲を狭めて戻ろうと思います。こういうのは自分でも本…

服装がおかしい?

私は服が好きです。買い物は「不便を感じたら行く」程度ですが、最近は古着屋さんが多いです。服を選んでいるときは、女で良かったなと思います。可愛い服がたくさんあって、しかも300円や500円で買えるなんて素晴らしいです。 もちろんスーツや礼装をはじめ…

音楽やTVなどの好き嫌い

今回は音楽やTVなど、エンターテイメントに関する嗜好の話です。私は音楽をよく聴きます。と言っても、詳しくはありません。好きな曲や、ふと聴きたくなった曲、或いはそれらのプレイリストをエンドレス・リピートで流していることが多いです。 家のパソコン…

数字が苦手です

最近は、別の要件について色々と考えたり勉強したりすることで忙しく、なかなか書く時間がなくて久しぶりの更新になってしまいました。 その件に関してはまだわからないことが多すぎて今後の課題ですが、ちょっと自分のアスペルガー傾向が意図せず役に立って…

リセット症候群

三年前、人の心理について勉強をしていた頃、ネットではじめて『人間関係リセット症候群』という言葉を見て「あ、私だ」と思いました。 それはそれまでの人間関係、縁などを突然全て切ってしまう人の傾向を表した、比較的新しいネーミングです。SNSのアカウ…

母親の教育方針② 

前回の続きです。 ( → 前回の記事: 母親の教育方針① ) 母親にとって娘が「正しくあること」は、自分の過去を浄化するためにも不可欠なことだったのだと思います。私もそれは仕方がないと思います。母娘間ではよくある話です。 しかし、彼女は欲張り過ぎたと…

母親の教育方針①

私は、幼い頃の「とても嫌だったこと」を、今でもとても良く覚えています。それらは、両親に関わる記憶が一番多いです。主に怒られた記憶です。 今回は母親の教育方針について、2回に分けて書こうと思います。これはどちらかというと、発達障害よりも母娘間…

「対人モード」について

私には物心付いたころから、ひとつのスイッチがあります。今ではなんとか意識して切り替えができますが、最近までは完全なオートメーションでした。 小学校に上がったくらいのときには既に、薄々そのスイッチの存在に気がついていました。しかし自分の意思で…

距離感がおかしい

これも最近になって気がついたことですが、私はパーソナルスペースが人と少し違うようです。相手との物理的・心理的な距離が、どうやら他の人の目には不自然に映るようです。 「対人モード」がONのときには、きちんと礼儀正しく振る舞えます。接客中や初対面…

「うさぎの印象」その6:総括(まとめ)

シリーズ第六回、最終回は「総括」です。 ( → シリーズの概要はこちら: 「うさぎの印象」その1:人目を気にしなさそう ) 今回この件に回答をしてくれた、私の同期のお兄ちゃんたちのことを少し紹介したいと思います。お兄ちゃんは3人います。私を入れて、同…

「うさぎの印象」その5:好き嫌いがはっきりしている

シリーズ第五回、今回は『好き嫌いがはっきりしている』です。 ( → シリーズの概要はこちら: 「うさぎの印象」その1:人目を気にしなさそう ) 〖私はこんな人です、というのがはっきりしっかりしている。好き嫌いとか、自分のタイプだとかブレないものね〗……

「うさぎの印象」その4:気持ちの浮き沈みが激しい

シリーズ第四回は『気持ちの浮き沈みが激しい』についてです。 ( → シリーズの概要はこちら: 「うさぎの印象」その1:人目を気にしなさそう ) 〖気持ち?状態?の浮き沈みが極端に激しいときがある。投稿内容を見ても、明らかに状態が分かるよね。たまに大丈…

優しくてあったかい人

考察シリーズはちょっと休憩です。思ったよりも書くのが難しく、時間が掛かります。数ヶ月前に気づいたことならまだ言語化しやすいのですが、考えながら同時進行で書くのは結構疲れます。なんとなく自分をえぐっているような感じがして、少し落ち込みます… …

「うさぎの印象」その3:文章と対面でのギャップ

「私の印象(特に変なところ)」の回答と考察シリーズ、第三回は『文章と対面でのギャップ』についてです。 ( → シリーズの概要はこちら: 「うさぎの印象」その1:人目を気にしなさそう ) 〖ネット投稿など文字上と、ビデオ会話も含め実際に会って話すのとでは…

「うさぎの印象」その2:冗談だか本気だかわからない

「私の印象(特に変なところ)」の回答と考察シリーズ、第二回は『冗談だか本気だかわからない』という回答についてです。 ( → 第一回はこちら: 「うさぎの印象」その1:人目を気にしなさそう ) 〖ネタなのか、本気なのか分からないときある。若干不思議ちゃん…