glay-usagi’s diary

ASDグレーゾーン「うさぎ」の、理解されない人生の記録

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▽ 親との関係,

母親の教育方針② 

前回の続きです。 ( → 前回の記事: 母親の教育方針① ) 母親にとって娘が「正しくあること」は、自分の過去を浄化するためにも不可欠なことだったのだと思います。私もそれは仕方がないと思います。母娘間ではよくある話です。 しかし、彼女は欲張り過ぎたと…

母親の教育方針①

私は、幼い頃の「とても嫌だったこと」を、今でもとても良く覚えています。それらは、両親に関わる記憶が一番多いです。主に怒られた記憶です。 今回は母親の教育方針について、2回に分けて書こうと思います。これはどちらかというと、発達障害よりも母娘間…

「対人モード」について

私には物心付いたころから、ひとつのスイッチがあります。今ではなんとか意識して切り替えができますが、最近までは完全なオートメーションでした。 小学校に上がったくらいのときには既に、薄々そのスイッチの存在に気がついていました。しかし自分の意思で…

両親との思い出

私は一人っ子なので、生まれたときから両親と三人で暮らしていました。当時はまだ一人っ子は珍しく、同級生にはほとんど兄弟がいた時代でした。 物心付く前の記憶は当然ありませんが、その頃の写真を見る限り「普通の家庭」だったと思います。大切に育てられ…