glay-usagi’s diary

ASDグレーゾーン「うさぎ」の、理解されない人生の記録

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【うさぎ年表】

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記事では話があちこちに飛ぶため、年表を作りました。

きちんと系統立てて全体像を把握できないと気持ちが悪いというか、不安になるというか… その曖昧さにイライラして、ブログ自体が嫌になってしまいます。

カテゴリー分けとリンク指定の作業が、すこしでも楽になるといいな… 

 

 

1「幼いころのうさぎ」 

 

*3歳~ 幼稚園時代  

 → 物心ついてからの微かな記憶と、うさぎの「原型」

3歳で水泳を習い始めました。幼稚園では同級生を幼く感じていました。幾つかの出来事以外は、あまり覚えていません。大人の顔色を読むことを覚え、最強の『マスク』となる対人スキル・コレクションがはじまります。大人の事情を理解する、とてもしっかりした「できる子」が誕生します。

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*6歳~ 小学生時代  

 → 小学校とスイミングスクールでのギャップ、「優等生」の恩恵と災い

仲間がたくさんいたスイミングスクールと、ほとんど友達ができなかった小学校。何かがおかしいとは感じはじめていましたが、おかしいのは自分ではなく「周り」だと信じて疑いませんでした。優等生だったことが幸いし、いじめとは無関係の幼少時代を送りました。しかしそれが転じ、大人になるまで自分の「おかしい」に気づかない原因に繋がります。

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*12歳~ 中学生時代 

 → 「普通」に憧れた中学生活、水泳を辞めて失ったもの

誰も知らない中学校で、友達の輪に入ろうと必死でした。水泳を辞めたことにより、優等生でいる必要がなくなり自由を手に入れました。ところが、みんなと同じようにしたいのに、段々と違和感が募っていく…。母親の過干渉もあり、徐々に世の中に絶望しはじめました。その後にレールから脱落する、ギリギリ一歩手前の時期でした。

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2「人形時代のうさぎ」 

 

*15歳~ 高校生時代 

 → 泣きながらただ歩く毎日、早く「人形」になりたかった日々

将来の夢も、なりたいものも無く、ただ毎日を絶望の中で泣いて過ごしていました。感情の無い人形になりたいと思っていました。それでも『マスク』のおかげで、なんとかソツなくこなしているように見えていたのではないかと思います。完全にレールから外れ「理解されない人生」がはじまります。

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*18歳~ 風俗嬢時代 

 → 天職としての風俗嬢、その他もろもろの「依存」で生きた10年間

高校を卒業してから約10年間の「その日暮らし」生活。数えきれないバイトの転職を繰り返しながら、断続的に風俗業界で働いていました。パブやピンサロからソープまで色々と経験しました。恋愛依存、ギャンブル依存、性依存などもありました。中絶、一度目の結婚離婚、借金、不倫…当時は毎日を必死で生きていましたが、今思うとよく生きて来られたものだと感心します。嫌なこともたくさんありましたが、それなりに楽しかった10年間でした。

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*27歳~ 隠居生活時代

 → 人生の中で唯一の、俗にいう「普通の暮らし」で感じた焦りと不安

風俗業界から足を洗って、二度目の結婚。やっと「普通」といわれる人生の軌道に乗りました。裕福とまでは行きませんが、そこそこ不自由のない、安泰な暮らしがはじまりました。ところが…その「普通」が巧くいきません。生活が安定したことにより、却って自分の特性が強く表れてしまう。皮肉にも、精神的に最もしんどい時期となりました。

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3「最近のうさぎ」

 

*34歳~ 心理学を学びはじめる

 → 師匠との「出会い」から自分に疑問を持ち、人の心理を学びはじめる

得意だと信じていたコミュニケーション能力に疑問を持つようになったのが、師匠との出会いでした。彼と向き合い、あまりの話の噛み合わなさにびっくりしました。はじめて心から「人を理解したい」と思いました。人形を卒業して、人間として生きると決めた私は心理学スクールで、自分自身や過去の自分と向き合うこととなります。

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*36歳~ アスペルガーを疑いはじめる

 → 絶対に有り得ないと思っていた「発達障害」、そこから見えはじめた世界

二度目の離婚、人生で10度目の引っ越し。心理カウンセラーの認定資格を得て、更に人の心理について調べて行く中で、たまたま知った「発達障害」「アスペルガー」のこと。明らかに優等生だった幼少期と、『マスク』で乗り越えてきた(と信じていた)対人スキルへの自信から、自分には一番当て嵌まらないと思っていた発達障害に対し、もしかしたら…と疑いはじめるまでの経緯と、当て嵌まらないことが多くて混乱した事項を検証します。記事の中で『最近』と記載されているのは、この頃からのことです。

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*38歳~ ブログをはじめる

 → グレーゾーンのアスペルガーとして、自分のことを発信していきます

アスペルガーを疑いはじめてから1年半。一気に辻褄が合うことが重なり、ようやく自分で「グレーゾーンであると認めること」を許せるようになりました。それでも未だに、言い訳ではないか?逃げではないか?と自問を繰り返しています。そんな毎日が辛くなり、このブログをはじめた当時の心境などを綴ります。( → 「ブログをはじめたきっかけ」 )  それからリアルタイムでのことなど、他に分類できないものもここに含まれます。

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